基本の稽古:体捌き

基本の構えでの足の置き方:

前から見た時、両足の踵と踵の間には、木銃を縦に寝かせて置けるだけの隙間を取る。前から見た時に、後ろ足の踵が前足の後ろに隠れてしまうのは間違った立ち方である。基本の構えでは、足を置く位置は、一足長から一足長半が良しとされ、足のサイズが27センチの人であれば、内側から測って27センチ〜40センチくらいの間隔に足を置く。

前(左)足は、相手に真っ直ぐ向き、右足は直角より15度内側に向きにする。

動き方:

右足の親指の付け根を使い、前に押し出す。

前足は、ライオンが狩りをするときのように床上を滑らせるようにし、前進する時はすり足で動き、床から足を持ち上げてはいけない。

後ろに退がる時は、前足の足の付け根を使い後ろに押し出す。

正中線を保ち、前傾や後傾姿勢にならないよう留意する。

腰をやや落とす。

重心が上下前後にぶれることなく、スムーズに水平に動く。

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