男子個人戦:第65試合 シニアの部

コメント:サイモン・ラースン

 

多くの人は短剣道より銃剣道のほうが危険だと考えているが、短剣道は少し上達すればより負傷する機会が増える競技かもしれない。私は短剣道でのほうが負傷することが多い。間合いが近いことがその主な理由だと思う。近間での数センチの違いがその機会を増やすのだろう。

 

胴の上を突かれるので、胸当ては高い位置に着けよう。鎖骨をしっかりとカバーするようにするため、エバは彼女の胸当てを縫って高い位置に調整している。

 

なぎなたや剣道用の面は、喉の面積が小さいためおすすめしない。面積が小さいからプロテクションとして弱いからという理由からだけでなく、十分に硬くないので小池のように上に丸まってしまい、喉突きが滑って防具の下に入ってしまいかねない。喉をやられたら、その日一日不快に過ごすことになる。

 

もし試合中に試合を止めなければならない事態になったら、次のように振る舞おう。

  • 腕を上げて審判に知らせる。
  • はじめの場所の戻る。
  • 構えをしてから直れをし、一礼ののち後退して試合場のキワまで下がる(試合場を出ないように!)。
  • 正座をし、防具をなおすなど必要な措置を取る。防具が緩んでしまいった場合、審判がそれをあなたに非があると思えば反則になる。
  • この時、対戦者も同様に行動するが、正座はしない。
  • 準備ができたら立ち上がり、一礼し、5歩前進してはじめの位置に戻り、一礼のあと構える(試合が始まる時と同様に行う)。

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