J は銃剣道のJ そしてジャパンのJ パート1

文:ヌーノ・ヴィエイラ・デ・アルメイダ

 

2018年7月22日

 

飛行機が遅れたため(ありがとうTAP、よくやってくれた)、フランクフルト空港のホテルで一晩過ごし、今いよいよ日本に向かっている。一路関西国際空港へ! とうとう初めて日本に行くのだ。

フライト中は特にやることもなく過ぎ(ブラックパンサーの映画をみたかもしれない…WAKANDA FOREVER!)、「当機は間も無く関西国際空港に到着します。時刻は午前9時25分、気温は摂氏29度です」という機長のアナウンスで現実に引き戻された。これは現実で、いよいよ日本に降り立つのだ! 僕の足はどこか頼りなく、歯を全部見せたナーバスな笑顔を作ったがために、僕の頰は引き攣っていた。自分のバックパックを掴み、飛行機を降りると、日本にいるんだと実感した。マリオのキャラクターを使った任天堂の広告が僕を迎えてくれた。

空港内を進み、入国審査とセキュリティスキャンを終えてから、自分の荷物を取りに行くと、もう僕の荷物はベルトコンベアで流れて来ていた。係員の人は皆の荷物をベルトコンベアからおろしていて、僕は自分の荷物が色別に綺麗に並べられているのを見た。ようこそ日本へ!

荷物を持ち、税関を通過して、ようやく空港以外の日本の地を踏んだ。データカードとJRパス(あれはポケモンストアか?)を買って、いざ名古屋へ!

エアコンの効いていない屋外の暑さと湿気が襲って来た。表に立っているだけで汗が流れ落ちる。幸運なことに自動販売機はどこにでもあって、150円でポカリスエットを購入した。

あとは名古屋行きのバスを待つばかりだ。

 

*これはゲストライターのヌーノ(最近銃剣道を始めたばかり)による現在進行中のブログである。*

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テーマ: Baskerville 2 by Anders Noren

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