木銃のタンポを交換する

エミリー・ジャックマン

竹刀の先革を交換したことがあれば、タンポの交換はそれほど目新しいことではないだろう。短竹刀の先革の交換する際も、似たような技術を使う。

必要なもの:

– 新しいタンポ

– ツル

– ヘアピンのような形を作ることができるほど柔軟な細いワイヤー

– カーブした刃、またはカーブブレードのハサミ

– 細いプライヤー

– できれば、他の人の手助け

ハサミでツルを切り、タンポから外す。タンポの穴を大きくするときもハサミを使う。タンポを木銃に押し込んで、タンポと木銃の穴を合わせるが、その際に床にタンポを垂直に打ち付けて調整する必要があるかもしれない。

次に、ツルを取り、真ん中で折り曲げ、U字型を作る。ワイヤーもU字型にし、針のようにツルのカーブした箇所に通す。ワイヤーの針を、タンポの反対側まで通し、ツルの半分を引き出す。必要なら、プライヤーで穴を大きくすること。

ツルが半分反対側に通ったら、一方はU字になっていて、反対側は切り揃えた端になっているはずだ。ここでワイヤーの針を外す。両端を揃えて持ち、反対側のU字の箇所までタンポを半周させる。ツルが平らで、捩れがないことを確認する。両端をループにくぐらせ、締める。

両端を続けて同じ方向に回し、タンポの周りを一周させる。ツルが最初に通ってきた穴に到達したら、既に巻かれているツルの下に両端をくぐらせる。ワイヤーの針の目にツルの両端を通し、プライヤーで針を引っ張り、ツルを穴から通し、元の場所に戻す。

一度タンポを全てを見返してから、必要であればプライヤーで締める。もしプライヤーででツルを巻いたなら、ツルを切るとき、十分に締められているはずである。

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